~くだもの本来の味を求めて~



先祖代々
先祖から受け継がれてきた資産を将来の子ども達に残していけるようにする。
慣行栽培では、数十年後・百年後土壌汚染や水質汚染で、同じ土地で栽培できなくなる可能性があります。子ども達に負の遺産を残さないようにしていかなければならないと思っています。 




主体は「樹」
栽培においては、樹(りんご・さくらんぼ)を主体とし、本来の力が発揮できるように人間が手助けすることを目指しています。
人間はりんご一個、枝一本、作ることが出来ません。すべてはりんごの樹、さくらんぼの樹がならせてくれるのです。私たちはそれをすこしだけ、力を加えるだけです。




中身が重要
外観より味を重要視します。
ぎりぎりまで樹上完熟したものを収穫します。収穫が遅ければ遅いほど、甘みと酸味、香りなど、くだものの味が凝縮されていきます。しかし、あまりにも熟してしまうと柔らかくなりすぎたり、雪折れの被害があったりとリスクも伴います。でも、一年間頑張ったくだものたちの精一杯の努力の結晶だと思いますので、それを皆さんに味わってもらいたいです。

人間は自然の一部
人間は地球の一部であることを認識し、自然と共に歩んでいける農業を目指していきます。
私たち人間は、自然の一部なので、自然の摂理に従わなければならない義務があると思います。目に見えにくい、自然の法律を敏感に感じ取りながら、人間が自然から排除されないようにしていきたいと思っています。




農産物は”個性の塊”
農産物は工業製品ではく、それぞれの個性を生かした栽培をする。
自然を相手にしていますので、毎年同じものができるわけではありません。雨が多かったり、干ばつが続いたり、台風の襲来など自然に左右されますので、全く同じものが出来ないことをご理解ください。樹一本一本違います。りんごは枝、りんご一個一個でも違います。一個一個を味わっていただければ幸いです。













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