”冬の果物の女王”ラ・フランス。
芳醇な香りと、皮を剥けば果汁が
したたり落ちてきます。
とろりとした食感がたまりません。
食べ頃が分からないという方、
一番のおいしいときにお届けいたします。
(10月下旬~11月中旬)



ラ・フランスの歴史
 起源
 ラフランスの栽培は4000年以上前からと言われています。スイス地方などの原住民族の遺跡から炭化した西洋ナシが発見されています。

日本伝来
 1903年にフランスから生食用としてでなく、受粉樹とし導入されました。最近までパートレットの受粉樹として栽培されていたため、ラ・フランスは加工用で流通しませんでした。

現在
 ラフランスは昔、形が悪く、色もきれいでなかったため、山形では”みだくなす”と言われていました。みだくなすは方言の”みだくない”から来ています。見栄えが悪い、不細工、汚いなど、侮辱するときに使われます。そのぐらい、当時はラ・フランスに対して、評価は低いものでした。
 ラ・フランスをおいしく食べるには、予冷→追熟を経なけれがならないとわかってきて、やっとラ・フランスが見直されてきました。”ラ・フランス”という名前になったのも、今までのイメージを払拭するためにつけられました。
 そして現在では西洋梨の中で最も生産量が多くなりました。別名「バター・ペアー」とも言われ、独特の芳香と、果汁がしたたり落ちる緻密な肉質は、西洋なしの最高峰です。



ラ・フランスの食べ方

 収穫時期は10月上旬~下旬ですが、おいしくなるにはまだまだ時間がかかります。収穫時のラ・フランスは食べられるというものではありません。あまりにも硬すぎて歯が折れてしまうのでないかというぐらいです。

予冷
 収穫してすぐに、2~5度に設定した冷蔵庫に10日間位入れます。予冷をすることにより、追熟期間を短縮し、全体の熟期を揃える効果があります。
 
追熟
 予冷後、常温で1週間前後熟させます。そうすると芳醇な香りを放つ、トロっとしたラフランスになります。
 

食べ頃の見分け方

 ラ・フランスの中心部(軸の周り)を押してみます。指で軽く押せるようになったら食べ頃です。この時点で果肉はとろける柔らかさになっています。硬いのがお好きな方がいらっしゃいますので、そのあたりは指で押して食べながら、自分の好みの時期にお召し上がりください。
 完熟したかどうかを見極めるのはなかなか難しいので、我が果樹園では完熟期にお届けいたします。




ラ・フランス販売
ご注文は10月以降になります。それまでお待ちください。

ラ・フランス 3㎏ 7玉~10玉 
果物の女王”ラ・フランス”。贈答用にも家庭用にもどうぞ!一番おいしい時期にお届けいたします。
お届け時期: 11月中旬~12月上旬
 
3088円 (税込)
2860円(税別)

完売しました。
ありがとうございました。



ラ・フランス 5㎏ 14玉~18玉 
果物の女王”ラ・フランス”。贈答用にも家庭用にもどうぞ!たっぷり5㎏。一番おいしい時期にお届けいたします。
お届け時期: 11月中旬~12月上旬
 
4936円 (税込)
4570円(税別)

完売しました。
ありがとうございました。











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