”雪室りんご”は全国的にも珍しいりんごです。
冬の雪を利用して、自然の状態で保存しました。
パリパリ感と甘みが特徴です。
(1月~3月) 


寒河江市の冬の気候
山形県寒河江市では、毎年11月中旬に初雪が降り、12月中旬には根雪になっていきます。高低差によって雪の量が全く異なりますが、昨年平野部で1m、山間部では3mを超える積雪がありました。1~2月の平均気温は-2℃、年に2~3回ほど-10℃になります。寒河江市は山形県の中では気温・積雪共に、ちょうど中間に位置していますので地図と一緒ですね。


雪室りんごとは?
りんごは保存性が長い果物ですが、温度変化によって徐々に柔らかくなったり、味が落ちてきます。そのため、通常は冷蔵庫に入れて貯蔵します。雪室りんごは、雪の中に貯蔵しておくことにより、ほとんど温度変化がなくなり、さらに適度な湿度がりんごの水分の蒸発を防ぎます。冷蔵庫で保存するよりおいしく保持されるわけです。雪の中の温度は2~3度、湿度90%。人間で言えば、りんごは眠っている状態です。



雪室の施設
 今までは家の軒先に雪で覆っていましたが、入れるりんごの量が多くなってきましたので、雪室専用の貯蔵施設に預けております。山形県でも豪雪地帯の大石田町次年子という地域です。昨年も3mを超える積雪があり、軒先の雪は5月まで残っていました。同じ山形でも別世界です。
 雪室の施設は、建物の半分に雪を3月に一杯に詰め込み、1年間全部溶けきらずにあります。施設内の温度はは、1~2℃で冬は外と比べるとあたたく感じるくらいです。湿度90%以上を保っています。夏になると、米やお酒を入れているようです。
  

  
 



雪室りんごの時期は?
 りんごが一番おいしくなってから収穫になりますので、11月下旬~12月上旬。雪室施設に入れるのはいつも12月中旬になります。今年は12月15日に雪室の施設に入れまして、1~3月の間に定期的に出す予定です。遅くても4月までになります。なくなり次第終了とさせていただきます。

りんごの保存について
 ・光が入らない暗いところ
 ・低温のところ(2~3度)
 ・湿度が高いところ
で保存していただけると長持ちします。
冷蔵庫の野菜室ででりんごに袋をかけて保存するのが一番いいと思います。でも早く召し上がっていただいた方がいいですね。





雪室りんご販売 3月

11月下旬~12月上旬に収穫したふじりんごを12月14日に、雪室に入れました。
雪室から取り出すときに天候に左右されますので、日にち指定できませんのでご了承ください。
3月は5kgのみの販売となります。


雪室りんごとりんごジュースセット 11~13玉と720ml×2本

1段詰め
雪室りんご11~13玉と720mlのジュース2本入っています。ギフト用にどうぞ。
お届け時期: 3月上旬
 
5184円 (税込・送料別)
4800円(税別)


完売しました。
ありがとうございました。



雪室りんご 5㎏ 20玉~25玉 

1段詰め
完熟りんごを雪室の中に入れていましたので、パリパリ感と甘みが特徴です。毎日りんごを食べたい方にはおすすめです。
お届け時期: 2月上旬

 
3240円 (税込・送料別)
3000円(税別)


完売しました。
ありがとうございました。


雪室りんご 10㎏ 40玉~50玉 

2段詰め
完熟りんごを雪室の中に入れていましたので、パリパリ感と甘みが特徴です。毎日りんごを食べたい方にはおすすめです。
お届け時期: 28年産終了

 
5292円 (税込・送料別)
4900円(税別)


完売しました。
ありがとうございました。














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